百人一首 覚え方

百人一首 覚え方

百人一首の覚え方
当サイトをご覧いただきありがとうございます。

 

古文に慣れ親しんでいない現代人が、百人一首を勉強として覚えるのは、なかなか労力が必要です。
しかし、百人一首は教材でもあり、古来より親しんできた遊具 かるた でもあります。

 

好きこそものの上手なれという言葉がありますが、楽しむ事に勝る方法はありません。
遊びの中で繰り返し聞くことで自然に覚えていく。これが当サイトのオススメする方法です。

 

「句を覚えていないと、札が取れない!」という声がきこえてきそうです。
その通りだと思います。

 

でも、読み札である上の句から、取り札の下の句まで全部覚えるのは、まだ先で良いのです。
百人一首で勝つ為にはちょっとしたコツがあり、その1つが決まり字です。

 

その決まり字と取り札の一部を覚えるだけで驚くほど勝てるようになります。
勝つ喜びを知ると、また挑戦したくなる。

 

負けても次は勝ってやると挑戦意欲が湧いてきます。
必要なのは、少しのコツを覚える努力。

 

次に達成した後の自分へのご褒美
覚える経過を楽しむ心です。

 

こんな方法を使えば、あなたの欲しいゲームや、i-phone等が、実際に手に入るかもしれません。

 

百人一首を極めたい人はこちら

 

さあ楽しんでいきましょう!!

決まり字

決まり字とは読み札の一部を聞いて取れる札が決まる文字です。
簡単なので覚えてしまいましょう!

 

クリックすると答えが出ます。

 

1枚札「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」と覚える。

 

 らさめの
 みのえの
 ぐりあひて
 くからに
 びしさに
 ととぎす
 をはやみ

 

2枚札「う・つ・し・も・ゆ」と覚える。

うら みわび
うか りける

 


つく ばねの
つき みれば

 


しら つゆに
しの ぶれど

 


もろ ともに
もも しきや

 


ゆう されば
ゆら のとを

 

 

3枚札「い・ち・ひ・き」と覚える。

いに しえの
いまこ んと
いまは ただ

 


ちは やぶる
ちぎりき な
ちぎりお きし

 


ひさ かたの
ひとは いさ
ひとも おし

 


きり ぎりす
きみがため は るののにいでて  (大山札)
きみがため お しからざりし  (大山札)

 

 

4枚札「は・や・よ・か」と覚える。

はるす ぎて
はるの よの
はなの いろは
はなさ そう

 


やえ むぐら
やす らわで
やまが わに
やまざ とは

 


よを こめて
よも すがら
よのなかは
よのなかよ

 


かさ さぎの
かく とだに
かぜを いたみ
かぜそ よぐ

 

 

5枚以上

みち のくの
みせ ばやな
みよ しのの
みかき もり
みかの はら

 


たか さごの
たき のおとは
たご のうらに
たち わかれ
たま のおよ
たれ をかも

 


これ やこの
こい すちょう
この たびは
こぬ ひとを
こころあ てに
こころに も

 


わび ぬれば
わがい おは
わがそ では
わすら るる
わすれ じの
わたのはら や そしまかけて  (大山札)
わたのはら こ ぎいでてみれば  (大山札)

 


おと にきく
おも いわび
おく やまに
おぐ らやま
おおえ やま
おおこ との
おおけ なく

 


なつ のよは
ながか らん
ながら えば
なげき つつ
なげけ とて
なにし おわば
なにはが た
なにはえ の

 


あわれ とも
あわじ しま
あらざ らん
あらし ふく
あきの たの
あきか ぜに
あまの はら
あまつ かぜ
ありあ けの
ありま やま
あさじゅ うの
あさぼらけ あ りあけのつきと  (大山札)
あさぼらけ う じのかわぎり  (大山札)
あし びきの
あい みての

あけ ぬれば